抄録入力時の注意
Ⅰ.抄録作成の注意事項
- 抄録の体裁
抄録内容は、【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】【倫理的配慮、説明と同意】(すべて抄録文字数に換算されます。)に構造化されていますので、それに沿って入力してください。演題内容が活動報告や実践報告の場合は、抄録内容に応じて演者の判断で見出し項目名を変更しても構いませんが(例:【方法】を【活動内容】や【実践内容】に変更など)、項目数(5項目)は変更しないでください。
なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。 また昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の標記につきましても、ご配慮頂きますようお願いします。 - 抄録文字数等
【はじめに、目的】【方法】【結果】【考察】までで1000字以内、加えて【倫理的配慮、説明と同意】を300字以内で入力してください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。 - キーワードについての注意
キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。 - 文字種についての注意
入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。 - 文字装飾について
HTMLタグによる文字装飾の必要はありません。抄録入力画面下部の装飾ボタンを使用してください。ただし、文字装飾の種類は次の5 種類(太文字・イタリック文字・アンダーライン・上付き文字・下付き文字)のみです。 - 登録可能な演者数と所属機関数
筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大10施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。
所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。 - 登録時に必要な情報
登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。- 演者情報
全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、職種、会員番号(協会会員の場合は8桁の会員番号入力が必須、協会員以外の場合は画面に表示してある番号の入力が必須) - 選択する項目
発表形式(口述、ポスターのいずれも可・ポスター)、演題分類
*本学術大会では査読後に準備委員側で発表形式を指定させていただきます。
このため発表形式は基本的に「口述、ポスターのいずれも可」をお選びください。
口述発表を希望されない方におかれましては「ポスター」をお選びいただくことも可能ですが、主題演題には選出されず表彰の対象外となることを予めご了承の上ご応募下さい。
*発表形式及び演題分類についての最終決定は学術大会長が行います。募集状況によっては希望と変更となる場合がございますこと、予めご了承のうえご応募下さい。 - 演題に関する情報
演題名、副題名(必要な場合のみ)、キーワード3つ、抄録の本文
- 演者情報
Ⅱ.登録確認・訂正
- 登録内容の確認・訂正
登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。
なお、応募期間中は演題登録時に設定する編集用パスワードと演題番号を用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。 - 登録確認メールの送信
登録したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。
Ⅲ.発表形式と演題分類の選択
発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、予めご了承のうえ応募ください。
- 発表形式
- 口述発表(発表時間7分以内・質疑応答3分以内)
- ポスター発表(フリーディスカッション)
*本学術大会では、すべての一般演題(口述、ポスター)の発表を現地で行っていただきます。
また、現地での発表に加え、オンデマンド配信を予定しております。そのため、すべての発表者には現地での発表準備(スライドやポスターの準備)に加え、オンデマンド配信用のスライドまたはデジタルポスターの提出(PDFにて)をお願いしております。オンデマンド配信用ファイルの提出期限は口述発表スライドは大会当日(発表データとともに提出)、ポスター発表は2026年10月下旬頃を予定しております。提出時期や方法の詳細については、決まり次第ご案内いたします。
*オンデマンド配信用の発表データは、本学術大会参加者に限りホームページ上で閲覧できるようになります。配信期間中は各演題に対して質問をお受けいたしますので、発表者の方は応対をお願いします。
オンデマンド配信の質疑応答について方法などの詳細は決まり次第ご案内いたします。
*利益相反(COI)について
当日の発表時に利益相反ついての情報開示をお願いします。口述発表の場合は、最初に利益相反自己申告に関するスライドを加えて下さい。
ポスター発表の場合は、最後に開示下さい。スライドの内容は、「演題名」、「演者名及び所属」、「利益相反開示内容(例:本演題に関連して、筆頭著者に開示すべき利益相反はありません。)」を記載してください。また、下記をご参照ください。
https://www.jspt.or.jp/shinsa/coi/index.html
- 演題分類
【⼤カテゴリー A〜C】- 研究報告(Research)
内容:管理・組織・教育・経営等に関する課題を、研究⼿法を⽤いて検証した報告。- 量的研究、質的研究
- 効果検証、要因分析
- 尺度開発、実態調査 など
- 実践報告(Practice)
内容:部⾨運営の課題に対して⾏った組織的な取り組みや制度・業務改善の実践報告- 管理施策の導⼊
- 教育制度や評価制度の構築
- 業務改善・運⽤改善
※部⾨としての取り組みや仕組みづくりを対象とする。
- 事例・課題報告(Case & Issues)
内容:部⾨運営における 個別事例や課題への対応経験の共有。- ⼈材・組織課題への対応事例
- クレーム・トラブル対応
- 事故・急変後の振り返り
※成功例・失敗例いずれも可。
- 研究報告(Research)
【中カテゴリー 1〜7】
- 組織づくり・職場運営
部⾨運営や職場環境の改善、業務体制の⾒直しなど、組織をより良くするための取り組みに関する報告
1-1.理念・ビジョン、部⾨⽬標
1-2.組織⽂化・職場⾵⼟
1-3.会議・ミーティング運営
1-4.業務設計・業務改善
1-5.⽣成AI・ICT活⽤
1-6.その他 - ⼈的資源・働きやすい職場づくり
⼈材の採⽤・配置・定着や、働きやすい職場環境づくりに関する取り組み
2-1.⼈材確保・採⽤戦略
2-2.離職対策・定着⽀援
2-3.⾯談・コミュニケーション
2-4.エンゲージメント・モチベーション
2-5.メンタルヘルス・バーンアウト対策
2-6.賃上げ・処遇改善
2-7.その他 - 教育・⼈材育成
新⼈から管理者までの育成、教育体制の構築、学習⽀援など⼈材育成に関する取り組み
3-1.新⼈教育
3-2.実習指導
3-3.OJT・指導⽅法の⼯夫
3-4.中堅・管理者育成
3-5.ラダー・キャリア⽀援
3-6.その他 - チーム連携・コミュニケーション
多職種連携やチーム活動、情報共有など、チームでより良い医療・ケアを実現するための取り組み
4-1.多職種連携
4-2.カンファレンス運営
4-3.情報共有
4-4.チーム活動・委員会活動
4-5.地域連携
4-6.その他 - 安全・質改善
医療安全やサービスの質向上に向けた取り組み、リスク管理や安全⽂化の推進に関する報告。
5-1.インシデント・アクシデント対応
5-2.転倒防⽌・事故防⽌
5-3.リスク管理・クレーム対応
5-4.安全⽂化の推進
5-5.感染対策
5-6.その他 - 臨床運営と成果
臨床サービスの提供体制や運営⽅法、臨床成果の向上に関する取り組み。
6-1.FIMなどアウトカム評価
6-2.患者満⾜度
6-3.在院⽇数・退院⽀援
6-4.介⼊量・稼働管理
6-5.病棟・サービス運営
6-6.その他 - その他
上記カテゴリーに当てはまらないが、理学療法部⾨管理に関連するテーマ。
*研究報告、実践報告、事例・課題報告の各区分から、実践的価値や学術的意義に優れた演題を顕彰いたします。また、理学療法士免許取得後10年目以下の筆頭演者による、将来のリーダーとしての活躍が期待される優秀な演題に対して、次世代リーダー賞を選出します。
詳細は追ってご案内いたします。
Ⅳ.演題登録時の注意事項
- 学会システムトラブル時の連絡方法
オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。 - 入力チェックについて
必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。
また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。 - 登録確認と訂正について
演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。







